2020年03月31日

国際結婚とオーストラリア

国際結婚のお相手との恋は、さまざまな国で知り合った人や、来日した人との出会いがきっかけではじまることが多いようです。
日本の都市と姉妹都市として結んでいることが多いオーストラリアの人との国際結婚も増えているようなのです。
オーストラリアというとイメージがコアラやカンガルーなどの自然をイメージして、大らかな人柄をイメージする人も多いですよね。
とはいえオーストラリアの人も日本人と変わらずに、いろいろな性格の人がいらっしゃいますから、その国際結婚のスタイルもさまざまです。
しかし、オーストラリアの女性との国際結婚の経験のある男性にお話を伺うと、かなり積極的なのだそうです。
国際結婚をオーストラリアの人と、と考えているのであるならば、まず明るく、前向きな性格が必要になってきそうです。
オーストラリアでは非常に恋愛はオープンなものになっていますから、国際結婚であっても同じオープンさが求められているようです。
中にはシャイなオーストラリアの人もいらっしゃるとは思いますが、国際結婚に飛び込むタイプはやはりオープンな人が多いようです。
国際結婚をオーストラリアの方と誠実に続け、愛を実らせるのであるならば、前向きに生きる姿勢を見せていくことも大切なようです。
しかし、やはり恋愛になるとシャイになってしまう方は日本人もオーストラリア人も同じことなのですから、そこから国際結婚を実らせていきたいですね。
国際結婚とはいえ、普通の恋愛と違うのは言葉と生活習慣だけですから、オーストラリアの人と恋に落ちても不安や悩みが付きまとうのは変わりません。
そこもまた恋愛なのであって、オーストラリアの人をお相手にしたから難しいのではないということを確認しておきたいのが国際結婚です。
国際結婚のお相手がオーストラリアの人であったならば、まずはお互いの文化などを知り合いたいものです。
知り合いたがることによって、オーストラリアの方と日本人の教養も高まっていくのが、国際結婚の素晴らしいところです。
国際結婚をするということは、お相手の国の文化との融合を感じることでもあり、オーストラリアのおおらかな文化を知るきっかけになることでしょう。
加えて日本とは違ったもののとらえ方を学ぶことができるのもオーストラリアの人との国際結婚でもあるのです。
親日家が非常に多く、前向きであるのならば、かなりオーストラリアの人とならばチャンスが増えてくるのが国際結婚です。

東京の結婚相談所 
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2020年03月30日

国際結婚をタイで

国際結婚で現在増えている相手の国が、あの「ほほえみの国」タイなのだそうで、実際に結婚に至るケースも少なくないようです。
タイの男性も女性も、現在、日本人が失ってしまったものをたくさん持っていて、そこに惹かれて国際結婚に至るようなのです。
しかしながら、同じアジアであっても日本とタイには習慣や価値観の違いが大きく、国際結婚で戸惑うこともしばしばあるのだそうです。
しかしその戸惑いや悩みをクリアしながら、タイの異性とのつながりを深めていき、国際結婚というハードルをクリアしていくのです。
とくにタイは厳格な仏教国でありますから、比較的に信心深く真面目な方が多いようで、日本人の失ったものを見つけて惹かれ、国際結婚に至るわけです。

中にはタイに移住を考えてしまうといった情熱的な国際結婚にまで進んでいくといった方も少なくはないようです。
しかし確認しておいた方うがいいのが、国際結婚だけに限りませんが、相手が同じくらい情熱を持っているかです。
タイの人は基本的におおらかですが、一部には真面目でない人もいるわけですから、国際結婚に酔っているだけでは痛い目にあうこともあるようです。

タイで運命の人と出会い、そして国際結婚に発展していく場合、その恋愛が本物なのかどうかを自問自答することは普通の恋愛と変わりません。
ただ相手の異性がタイ人であったというだけであって、恋愛の困難さをクリアして、幸せになっていただきたいのが国際結婚です。
国際結婚がタイ人と日本人は比較的にスムーズに進むことが多いのは、お互いアジア人であり、穏やかな国民性だからかもしれません。
あまりに違う価値観や恋愛観であっては、国際結婚にまではなかなか発展していかないものです。
しかしながら同じように深く仏教の教えに影響を受けている日本人とタイ人である場合、お互いに惹かれあい国際結婚に発展していくようです。
たまたま訪れたタイという国で探し続けていた相手とめぐりあい、深い縁を感じとっていき、結びつくのが国際結婚です。

東京の結婚相談所 
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2020年03月29日

国際結婚の注意点

国際結婚の機会は、日本が海外との交流を盛んになってから、かなり増えてきています。
古くは光子クーデンホフの国際結婚から始まり、現在は日本在住の外国人と結婚をしていらっしゃる人も少なくはないことでしょう。
それだけ島組根性といわれ、かたくなだった日本人がオープンになり、外国人を結婚の相手と受け入れたということでしょう。
しかしながら、まだやはり国際結婚をしていらっしゃる人は、少数派で周りからも受け入れられていない場合もあります。
理想の相手とめぐりあい、愛し合うようになってきたら、外国人であったという始まり方をする場合も国際結婚には非常に多いのです。
またはじめて体験する恋愛が、職場などで出会ってお互いに惹かれあっても外国人で戸惑ってしまうことも多いでしょう。
国際結婚は、まず相手の生活習慣や価値観に関して戸惑ってしまうことが少なくないようなのです。
ところがそこがネックになって、泣く泣く諦めるということは最近では少なくなっているようです。
むしろ国際結婚であっても、言葉や生活習慣の問題をらくらくクリアして、相手を受け入れている人も多いのです。
いろいろ恋愛をしてきながら、国際結婚を体験する場合、同じ国の異性にはない魅力を感じることも多いようです。
国際結婚だからといっても、決して悩むこともなく、「たまたま相手が外国人であった」ととらえる方が多いのです。

「どうしても外国の人がいい」と言っている方が、あまり国際結婚にまで発展しないのは皮肉なことです。
ほんの少しのきっかけで結婚にまで発展してしまうのは、外国人同士であっても決して不思議なことではありませんから、誰にでも国際結婚のチャンスはあります。
お互いなかなか意思の疎通ができなくても、普通の結婚と変わらないのが国際結婚です。
国際結婚を体験すると、まさにサプライズの連続であるのは、外国人同士なのですから当然です。
同じ国出身同士であっても結婚はサプライズの連続なのですから、国際結婚ともなればさらにそうなることは当たり前です。
自分が相手の習慣に驚いているように、相手もまた驚くことが多いので、それを受け入れることができるかどうかがポイントです。
最初はいろいろと悩みや不安も出てきますが、相手もそれは同じなのです。
サプライズや言葉の問題、生活習慣や食習慣の違いを受け入れていき、そこで相手を丸ごと受け入れることが重要なのが国際結婚です。

東京の結婚相談所 
posted by 仲人の舘 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする