2020年02月29日

結婚式場の代表格・平安閣

結婚式場といえば平安閣、昔はそう言われるくらい有名でしたが、最近その名前をあまり聞かなくなったような気がしませんか。
昔はよく、結婚式場はどこどこの平安閣ですっていう言葉を頻繁に耳にしました。
しかし近頃、平安閣は自社のホールや会館に横文字の名前を付けているのです。
結婚式場の代名詞ともいえる平安閣という名前が、結婚式場のリストから消えるというのは、少々淋しい現状ですね。
今はお洒落な名前の付いた結婚式場を選ぶ人が増えているんでしょう。
どうやら平安閣ではグランラセーレとかって名乗っている結婚式場が多いようですが、他に洒落た横文字の名前の施設がたくさんあるみたいです。
例えば、ルディアとかサンパレス、それにサンプリエールやベルモニーなんていう名前の式場もあります。
結婚式場の名前は男性にはどうでもいいような気もするのですが、やはり女性は洒落た名前の会場で式を挙げたいものなんでしょう。
そして、結婚式に関するブログやサイトを読んでいると、実にユニーク、最近の人は案外古風な、それでもってやはり近代的な思想がよく出ていますね。
そんなニーズに応えようと試行錯誤している結婚式場の人たちの苦労と愛情も、実にいい参考になりました。

東京の結婚相談所 
posted by 仲人の舘 at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

結婚式場の東京事情

結婚式場は絶対に東京、しかも一流ホテルがいいと考えている人もいらっしゃいますよね。
きっと東京や結婚式に対する憧れが大きいのでしょう。
両親のためにも、東京の豪華な結婚式場で華やかな挙式と披露宴をしたいと考えている人もいますよね。
東京の結婚式場で挙式を挙げたい理由は、地方の親族を東京に招待してあげたい気持ちもあるでしょう。
しかし、本当に東京らしい結婚式場って、もっと他にもいろいろあると思います。
結婚式場はなにも屋根のある所とは限りませんので、誓いの儀式をする場所ならどこでも式場ということになります。
でしたら、高層ビルやちょっと濁った空を見上げられる場所こそ、本当に東京らしい結婚式場なのではないでしょうか。

この間、ある女優さんが明治神宮で結婚式を挙げていました。
そこで、東京で結婚式場に早変わりする神社を探してみました。
ネットでウエディング情報を参考に探したところ、東京で神前挙式の挙げられる場所はけっこうありますね。
東京を代表するスポットにも、神社の運営している結婚式場があって、貸衣装や料理もセッティングできるようです。
定番の白無垢ではなく、純白のウエディングドレスを着て、神前で愛の誓いを立てるなんていうのは、いかにも何でもありの東京らしいスタイルの結婚式です。
その結婚式場では、そうしたドレスによる神前挙式も用意されているようですし、お料理も和洋折衷プラスデザートバイキングなんていうのも可能みたいです。
こんな風にちょっと面白い結婚式が挙げられる結婚式場こそ、地方の親族には珍しくていいと思います。

東京の結婚相談所 
posted by 仲人の舘 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

結婚式場とは

結婚式場といえば結婚式を行う所ですが、国語辞典には掲載されていないみたいですね。
ちょっと驚きです。
一応和英辞典には載っていましたが、本来結婚式場という日本語はないのでしょうか。
よく考えてみれば、結婚式場というのは、結婚式を行う場所という造語です。
ホテルや会館だけでなく、神社でも、お寺でも、教会でも、どこでもいいということです。
極端な話、田んぼや畑、山林、あるいは大草原のど真ん中であっても、そこでどこかの愛する二人が誓いを立てれば、そこはたちまち結婚式場に早変わりするというわけです。
近頃では、レストランや遊園地で結婚式を挙げる人も増えています。
ちなみに、英和辞典で結婚式場と引くと、"place for the wedding"や"wedding center"、あるいは"wedding parlor"などと出てきます。
結婚式場は本来誓いの儀式を行う場所なわけですが、最近は披露宴までできるところが主流です。
結婚式場イコール披露宴会場と思い込んでいる人も多いみたいですよね。
それもそのはず、結婚式に出席すると言っても、実際には結婚披露宴に出席するだけというパターンがほとんどですからね。
最近は結婚式も挙げない、披露宴もしないというカップルも増えているだけに、すっかり結婚式場という場所へ出向く機会も減ったような気がします。
おまけに少子化や晩婚化で若いカップルは減る一方、どこの結婚式場もお客様を確保するのに大変なようです。
バブルの頃は当たり前のように開かれていた、ちょっと派手すぎる感じの披露宴もほとんど見かけなくなりました。
ある結婚式場のスタッフの話によると、最近のキーワードは低コストで、温かみのある披露宴なのだそうです。
結婚式場もそんなカップルのニーズに応えるため、光をふんだんに取り込んだ会場を準備したりもしているようです。
時代の流れとともに、結婚式のスタイルが変わり、それに伴って、結婚式場のスタイルも変わってきているのでしょう。

東京の結婚相談所 
posted by 仲人の舘 at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする